「東日本大震災支援協力会議」は、沖縄県内各界の関係機関等で構成する県民一体となった東日本大震災の被災者受入れを支援する組織です。

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「2012 夏休み ふくしまっ子応援プロジェクト(仮称)」主催団体の募集について

沖縄県では、東日本大震災及びこれに伴い発生した福島第1原子力発電所の事故等により今尚、緊張感のある生活の続く、福島県の子ども達を夏休みに沖縄県に招待し、元気づけようという事業(「2012 夏休み ふくしまっ子応援プロジェクト(仮称)」)を実施します。
本事業については県民総意で福島の子ども達を応援しようという趣旨から、事業の主催団体を広く県民から公募したいと考えておりますので、お知らせします。

1 事業趣旨
東日本大震災及びこれに伴い発生した福島第1原子力発電所の事故等により今尚、緊張感のある生活の続く、福島県の子ども達を夏休みに沖縄県に招待し、沖縄 に避難している被災者や県民との交流、自然体験学習等を通じて心の癒しをサポートする。あわせて、福島の復興の担い手となる子ども達の生きる力を育むとと もに、将来、沖縄と福島の架け橋となるべく人材の育成を図る。

2 費用負担
(1)沖縄県は、事業費用のうち、航空運賃(原則として参加する子ども分のみ)を負担する
(2)上記以外の経費については、主催者、参加者等が負担する。

3 注意事項
事業内容については、主催者による自由な提案としますが、事業趣旨に適う事業とするため、次の条件を満たす事業の選定を予定しています。
(1)参加者は福島県の小中学生であること。
(2)福島県の小中学校の夏休み期間に実施するものであること。
(3)沖縄での滞在期間は概ね1週間程度以上であること。
(4)沖縄の自然と歴史、伝統、文化に触れられる「体験型」プログラムが設定されていること。
(5)参加者等の安全が確保されていること。

4 応募条件
(1)上記、事業趣旨、費用負担、注意事項に同意できること。
(2)事業を実施するにあたって必要となる施設・設備・要員の確保、事業の周知、参加者の募集等の実施、
及び必要となる経費負担が可能なこと。

5 事業実施団体の決定と通知
事業の企画内容、実施体制、参加者の安全確保等を総合的に考慮して審査し、予算の範囲内(500万円)で決定し、6月末に通知する予定です。
なお、採否の結果については電話、メール等でお知らせいたします。

6 応募方法
平成24年6月21日(木)16:00までに別紙企画提案書等に御記入のうえ、下記まで御提出ください(郵送の場合も必着です)。お問い合わせ先も同様です。

【お問い合わせ先】
〒900-8570
沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号
沖縄県知事公室 防災危機管理課 防災危機管理班
TEL 098-866-2143
FAX 098-866-3204

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