「東日本大震災支援協力会議」は、沖縄県内各界の関係機関等で構成する県民一体となった東日本大震災の被災者受入れを支援する組織です。

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つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会~イベントのお知らせ

つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会~からイベントのお知らせです。
チェルノブイリ事故から、被災地の子供たちの転地療養を続け
長く経験のあるNPO法人『チェルノブイリへのかけはし』代表
 野呂美加さんが沖縄に来ます。
この機会に是非お話を聞いてみましょう。

 【テーマ】こどもの保養と健康回復~ベラルーシ小児甲状腺がん医療研修報告~
 【講 師】NPO法人『チェルノブイリへのかけはし』代表 野呂美加

ーーーーーーーーーーーー 講演会 ーーーーーーーーーーーー

【日時】2014年2月19日(水曜日)午後7時~午後9時
【会場】とよみ生協病院 6F会議室
 (豊見城市真玉橋593-1)http://www.toyomi-hp.jp/

                                      
ーーーーーーーー 保養に関するゆんたく会 ーーーーーーーー

【日時】2014年2月21日(金曜日)午後1時~午後4時
【会場】沖縄県男女共同参画センター てぃるる 3F和室でいご
(那覇市西3-11-1)http://www.tiruru.or.jp/
     午後1時~ 内部被曝から子供を守るためにできること
     午後2時~ 保養と健康回復・受け入れについて

沖縄での保養受け入れにご賛同頂ける方を募集しております!

ゆんたく会については、託児(無料)ご希望の方は事前にご連絡ください

【講師プロフィール】
野呂 美加 /NPO法人『チェルノブイリへのかけはし』代表。
1992年にチェルノブイリ原発事故(1986年)で被災した子供たちを
日本に受け入れ転地療養させる活動を始める。
これまで招待した子供は19年間で648人。
2005年 国際交流基金より『地球市民賞』受賞。
2009年4月に夫の仕事のために北海道北見市に移住。
東日本大震災後、フクシマ原発事故による放射能汚染と、
その子供への影響についてチェ ルノブイリでの体験をもとに
お母さんたちの相談にのっているお話会を開催。
 NPO法人チェルノブイリへのかけはしHP http://www.kakehashi.or.jp/

つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会 http://tsunagouinochi.blogspot.jp/ 



お問い合わせ・申し込みアドレス noromikakouen@yahoo.co.jp

活動にご賛同いただける方はカンパのご協力お願いします!
命どぅ宝かけはし野呂美加講演会案内